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黒後愛のライバル過去はあの人!今は誰?「春高のヒロイン」「今は代表アタッカーの双璧!」

女子バレーボールの世界選手権(世界バレー)が開幕しました。
1次リーグA組の日本代表は、初戦のアルゼンチンを3-0で下し上々のスタート。2戦目の格上オランダにはフルセットの末惜敗しましたが、2試合で躍動したのが次世代エース候補、OH(アウトサイドヒッター)の黒後愛選手です。
黒後愛選手といえば活躍した高校時代からファンには根強い人気があります。成長を続ける黒後選手、気になるライバルも当時と現在では変わったのでしょうか。

黒後選手、笑顔はやっぱりハタチの女子だね!
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黒後愛のライバル過去と今

まだ20歳の若さの黒後愛選手は、今季初めて日本代表出場メンバーに選ばれ、世界選手権もデビュー戦です。
わずか2年前までは、高校バレーの全国選手権(春高バレー)でもエースとして大活躍。ファンにとっては「春高の黒後愛ちゃんが、ついに世界の舞台へ」とその成長ぶりに感慨深さもあるようです。

春高時代の黒後愛選手のライバルといえば、小川愛里奈選手でした。

どちらも1998年生まれの同い年。黒後選手が下北沢成徳(東京)、小川選手が就実(岡山)という屈指の強豪校同士に所属し、互いに何度も対戦。
全国大会では、二人とも優秀選手などに選ばれる大活躍でそれぞれがチームを引っ張り、共に3年生で高校最後となった2017年春高バレーでは、決勝でネットに向き合うというドラマもありました。

この決勝で「ライバル対決」したわずか数週間後の高校卒業後、二人はそろってVリーグの名門チーム、東レ・アローズに入団。
高校のよきライバルが、今では反対に心強いチームメートとなったわけです。

その後日本代表入りした黒後愛選手にとって、現在のライバルは、いずれも先輩ではありますが、同じOHの古賀紗理那、石井優希、井上愛里沙各選手となるでしょう。

22歳の古賀選手は黒後選手と「ポスト木村沙織」を争う、アタックの双璧です。
石井選手は27歳の代表チーム攻守の要。東京五輪強化指定選手でもある井上(愛)選手は23歳と黒後・古賀選手と年齢も近く、次世代の中核となる存在でもあります。

黒後愛の経歴と今後の期待

黒後愛選手は栃木県生まれ。父の洋さんは宇都宮大バレー部監督、姉もバレー選手という「バレー一家」とあって、愛選手は小学3年から競技を始めました。
中学では全国選抜選手に。バレーの強豪、東京・下北沢成徳高に進むとエースとして活躍。2年、3年生と春高バレー連覇に貢献し2年続けてMVPも獲得しました。
17年の春高決勝で戦った、就実高校の小川愛里奈選手との「ライバル関係」も、この頃話題になりました。

高校卒業後はVリーグの東レへ。長年日本のエースとして代表を牽引し、昨年引退した木村沙織さんと高校も社会人チームも同じとあって“木村2世”の呼び声も高い選手です。
昨季は国内リーグ最優秀新人賞に輝き、代表の中田久美監督も「パワーだけで言えば日本ナンバーワン」とその潜在能力を評価しています。

黒後愛選手は今年のネーションズリーグでは主力としてプレーし、チーム最多158得点、アタック決定率もチームNo1を記録。
180cmの身長は世界的に見れば大きいとはいえませんが、それを補って余りあるパワーと勝負度胸の良さが持ち味です。
目標とする東京五輪に向け、中田監督も黒後・古賀の若い両アタッカーには「爆発して、風を吹かせてほしい」と大いに期待しているようです。

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世界バレーでの黒後愛のネットの評価・反応

春高で見たあの黒後愛ちゃんでしょ!?!!え!?すご!?
黒後愛ってミライモンスターの?
黒後愛ちゃん透明感あってめっちゃ可愛いな……確かに良い
黒後の試合中のかっこよさとインタビューの笑顔のかわいさのギャップに萌えた
木村沙織がいなくなって女子バレー見なくなってたけど、黒後愛のおかげでまた見る気になった
古賀紗理那復活してて勢い戻ってていい感じだけど今年全日本デビューの黒後愛のスパイクもえげつねえ
スタメンは無いと思っていたが、まさか石井優希の出番がないとは驚いた! ただ、古賀と黒後の調子が良ければ今後も出番は限られてくると思う
古賀と黒後の絡みが最高です
木村沙織サンの黒後評「バレーに対しての熱が一番若いのに一番貪欲。ただ若いだけじゃない」
新エースの黒後愛ちゃん、三浦春馬に似てるなー

出典:twitter

まとめ

中田監督は、今季これまでは若手を積極起用して経験を積ませる方針を進めていますが、勝利のために、調子を落とせば容赦なく交代させる可能性も多分にあるようです。
現に、30人近い今季女子代表登録メンバーのうち、アジア大会では古賀選手が、世界バレーでは井上愛里沙選手が出場メンバーから外れました。
ベテランの石井選手でさえ、世界バレーではスタメン落ちする試合もみられます。
期待を受けながらも「試されている」形の黒後選手。ライバルに勝ってこれからも常に国際大会のスタメンに残るためにも、この世界バレーでの奮闘が大きな鍵を握りそうです。

競い合ってこそ世界に負けない強さが身につく!

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