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フィギュアスケート国別対抗戦のルール!日本の戦績は?

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4月11日からマリンメッセ福岡で開催される世界フィギュアスケート国別対抗戦2019のルールと
これまでの日本の戦績、予想を見てみましょう。怪我の羽生結弦を欠く日本の2連覇の可能性は?

フィギュアスケート国別対抗戦のルール

フィギュアスケート国別対抗戦のルールを分かり易くまとめました。

今シーズンを締めくくる世界フィギュアスケート国別対抗戦が2019年4月11日(木)~4月14日(日)に、日本のマリンメッセ福岡で開催されます。

男子・女子・ペア・アイスダンスのショート/SP/RD・フリー/FS/FDの種目別の得点の合計で争われます。

出場国が男女シングル各2名、ペア・アイスダンス各1組でチームを構成し、種目別の得点の合計で、団体順位を競います。
2009年以降、震災で中止となった2011年を除き、2年ごとに日本で開催されてきました。
福岡での大会は初めてです。

選考基準の大会での合計ポイント上位の6か国が本大会に出場できます。
今大会は、ポイント順で、ロシア、アメリカ、日本、フランス、イタリア、カナダが出場を勝ち取りました。

次のように、各競技2種目それぞれの1位選手(組)に12ポイント、以下順位が下がるごとに1ずつ少ないポイントが与えられます。
各国で出場選手が獲得したポイントを合計し団体順位を決定します。

ペア種目、アイスダンス種目は、各国1組のため、6組、シングル種目は各国2人出場で、12人で争われますので、男子シングルと女子シングル種目の比重が大きいこととなります。

前回2017年東京で行われた大会の得点で優勝を争った日本とロシアの点数を見てみましょう(シングルの上下の得点は2選手が獲得した得点を高い順に表示されています)。

宇野昌磨(SP1位,FS2位)、羽生結弦(6、1)三原舞依(3、2)樋口新葉(5、3)と男子女子ともシングルの4選手がSP,FSで上位に入って得点を稼ぎ、
ペアやアイスダンスでのロシアの追撃を4点差で交わし、優勝しました。

ロシアは特に男子の2番手マキシム・コフトゥンの出来が、SP11位、FS10位と足を引っ張ったようです。

男女シングル種目で、2選手がSP,FSとも安定して上位に入るかが鍵を握るようです。

フィギュアスケート国別対抗戦日本の戦績は?

これまで日本は5大会で、金2個、銅3個とアメリカの金3個、銀1個、銅1個に次ぎ、ロシアの銀2個を大きく上回っています。
但し、ロシアの銀2個は、2017,2015年の最近2年ですので、急激に力をアップさせてきているようです。

今大会、出場選手は以下となります2019.3.31現在のランクとともに示しました(日本選手以外はランク15位まで表示)。

やはり日本は、ランク3位の羽生結弦の欠場が痛手です。
女子は、5位の坂本花織、現在11位ながら期待できる紀平梨花で、ある程度の得点が計算できますので、
18位の田中刑事がどこまで羽生結弦の穴をカバーできるかにかかっています。

今回ロシアは、怪我などのためか、1位のザギトワや3位のメドベージェワが登録されておらず15位以下の選手が出場しています。

ロシアは手を抜いたのかしら?

男子1位のネイサン・チェンを含む15位以内の4選手を擁するアメリカが、一番の強敵のようです。

やはり羽生の欠場が痛い!

国別対抗戦に関するネットの期待

総合ではアメリカとロシアの争いになりそうですね。(日本は)男女シングルは互角に戦えると思いますが、ペアとアイスダンスで順位を大きく落とすのでしょうね。
お祭り試合とか格下に見る人もいるけど、各国結構なガチ勢を揃えてきましたねw、少なくともシングル布陣、アメリカはフル装備状態じゃないですか。
すごいーーーアメリカ最強のメンバで来た!
田中さん大丈夫かなぁ。
プレッシャーに弱いみたいだから、
ネイサンが凄く楽しみ。
宇野はネイサンと直接対決だな。
日本はイタリアと最下位争いしそう。
羽生君抜きじゃアメリカ圧勝だな。
日本スケート連盟は、宇野くんを酷使し過ぎ。
(ロシアが)日本はロシアの敵ではないと言っていたけど、むしろ、ロシアも他の国の敵ではない気が。

出典:ヤフコメ

アメリカの評価が圧倒的に高そうです。
日本は、優勝というより、最下位争いではとの悲観的な見方も。

シングルで稼げないと、アイスダンス、ペアが弱い日本に勝ち目はないですね。
今後のためにも、そうは言わせないとの頑張りを望みたいと思います。

まとめ

フィギュアスケート国別対抗戦のルールを分かり易く説明し、これまでの日本の戦績と今大会を予想しました。

日本の女子の層は厚いので、男子選手として宇野昌磨、羽生結弦に続く、第3の安定した上位選手と、ペア、アイスダンスでレベルアップが今後この大会に勝つための課題ですね。

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