甲子園

吉田輝星は金足農業卒後は進学予定?プロに行く可能性は?

4試合連続の2桁奪三振、完投勝利で、ベスト4進出を決めた金足農業の今大会ナンバーワンピッチャーとの評価が高い吉田輝星は進学志望とのことですが、
ほとんどの球団のスカウトが注目しています。
プロに行く可能性はどの程度あるのでしょうか?

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吉田輝星が金足農業卒後は進学予定かプロ行きか?

卒業後は青森の八戸学院大に進学予定で、これまでも教えを乞うている八戸学院大の正村監督の指導を受ける予定だとの話がもっぱらです。
しかし、プロに行く可能性は全くないのでしょうか?

スカウトの評価は次のように非常に高いものがあります。

スカウトの吉田投手への評価

・フォームに無駄がなく、バランスがいい。
・ストレートが最速150キロ。
・ストレートの質が良く、ホップし、スピンがよく掛かっており、狙って三振が取れる。
・変化球も多彩
・頭脳的な守備力もある。
・ギアの入れ方やペース配分も素晴らしい。制球重視の直球とギアを上げた140キロ台後半の直球を使い分けることができる。
横浜戦の9回、161球目に自己最速となる150キロをマークした。
・これまでの4試合に完投するなどスタミナがある。

特に、ストレートの質とギアの入れ方を評価しているスカウトが多いようです。
ストレートのボールの質と速さは、松坂大輔クラスとの声もあります。

スカウトは、プロに来ることを熱望しています。

進学かプロかというと、2006年夏の甲子園で、日本中を沸かせた早稲田実高のエース斎藤佑樹と
駒大苫小牧のエースの田中将大のその後の野球人生を考えてしまいます(Wikipedia参照)。

斎藤佑樹と田中将大のケース

再試合の熱戦を制し、全国制覇を達成し、一躍ハンカチ王子としてヒーロとなった斎藤佑樹は早稲田大学に進学し、
大学最後の年に主将として早稲田をリーグ戦優勝に導くなど、六大学でも大活躍しました。

ドラフト会議では4球団に1位指名されるなどして日本ハムに入団し、1,2年は順調な野球人生に踏み出したかと思われましたが、
怪我に泣かされるなどその後は今シーズンを含めてすでに、8シーズンとなりますが、結果を出せていません。

一方、田中将大は高校卒業後、2007年に楽天に入団、初年度から勝利に貢献し、
2013年には、24勝無敗というとてつもない成績を残して、大リーグヤンキースに移籍しました。
その後の活躍はファンが知る通りです。

二人の運命を分けたのが、それぞれの実力だったのか、単なる偶然なのか、進学とプロの選択の差だったのか。
やり直しがきかない人生ですので、はっきりは言えないとは思いますが、あまりの大きな差に愕然とします。

今年、日本ハムから大リーグへ移籍し、大活躍している二刀流大谷翔平を見ても、
逸材は遠回りせず、プロで育てた方が良いのかと思えてしまいます。

プロの道もよーく考えてみて!

ドラフト会議までのスケジュール

では、2018年ドラフト会議までの日程を見てみましょう。
9月3日~9日「第12回 BFA U18アジア野球選手権大会」(宮崎市)で吉田輝星は侍ジャパンU-18代表として出場する予定。
10月11日(木) 高校生のプロ志望届けの受付の提出期限
10月25日(木) 2018年ドラフト会議

となっており、もしプロに行くなら、10月上旬までに決心する必要があります。
特に決断するのに、影響を与えそうなのが、9月3日から行われる侍ジャパンU-18での体験です。

高校からプロに行くことを決めているか、当然と考えているであろう横浜の板川佳矢(3年)や及川雅貴(2年)、
大阪桐蔭の根尾昂(3年)藤原恭大(3年)と同じチームの同僚として試合に臨みます。
当然彼らと親しく話す機会が生まれるはずで、今後の進路への考え方に影響を受けないはずはないと思われます。

では、ファンの声を聴いてみましょう。

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吉田輝星プロに?へのネットの反応

たしかに高校時代の松阪は力で攻めたり、技を使ったり多彩な投球術があって魅力的だった。だが吉田投手は菊池雄星みたいに、応援したくなる魅力がある。大阪桐蔭と対決して欲しい!壊れるまで投げてほしくはないが、かといって登板回避も、手抜きも見たくない。ただ、試合後監督等が批判されるのもどうかと思う。あまりにも考え方がアメリカナイズされてないか?将来があるというのはプロの、商品価値としての見方。それが全てではない。何でもかんでもお金に換算し過ぎ。同じ東北人として思う。こんなチーム今後20年出てこないぞ。
甲子園を全て見ているわけではないけど、見たなかでは、ダントツに一番のピッチャーですね。
今年のドラフトで指名される前提で話されているけど、彼は進学希望でしょう。
「甲子園で燃え尽きたら、本望だ。」くらいの思いで投げていると思う。
ま、吉田輝星ファンの私としては、甲子園で優勝して、希望の道を(プロでも、大学でも)歩いて欲しいと、思っているけど。
是非とも、プロでの、ご活躍応援しています。
スカウトの方には残念やけど
今の吉田君はプロ何か考えてないと思うよ
プロになるより目の前の試合って感じかな?
もちろん優勝もしてほしいが、プロでも活躍を見たい投手。
久々に公立高校に優勝して欲しいです。
この子のような選手はぜひプロの場で活躍して欲しい!
甲子園という一種独特な雰囲気のなか、ここで終わってもいいなんて思わず、将来を見据えて欲しい。ただ高校生にそこまで冷静な判断は難しいと思うので指導者の英断を期待します。
どれだけの逸材が甲子園でつぶれてきたことか。
楽天ファンじゃないけど、東北の星は東北の球団に行って活躍してほしい。
こりゃあどの球団もスカウトしそうだね、今年のドラフト会議は、抽選が多いかもね。
高校野球は強豪私学全盛の昨今の中、KK時代にベスト4の経験があると言っても、世間的には中堅校or強豪公立校(過去10年間でも東北大会出場は1〜2回くらいだったはず)。それも農業高校という職業・専門高校の生徒ですから、元々は実家の農家を継ぐために入学したのかもしれない。まぁ、今大会をキッカケに本人もプロを意識するようになるかもしれないし、進路含めこれからも注目される選手であることは間違いないですね。
吉田君は本当に今後も楽しみですね。是非とも怪我なくプロの世界でも頑張ってもらいたい。
この選手の凄さは良い意味で手を抜けるところ。普通なら全力投球するのが当たり前の高校生が場面場面で切りかえれる。だから9回に最速の球が投げれる。こんな高校生なかなか居ないです。
優勝して欲しいけど、昨日負けて怪我なくドラフト迎えてもらいたかった。股関節痛気掛かりです
潰れてもいいじゃない。本人の覚悟、意志が重要。
甲子園で球数投げても活躍してる選手もたくさんいるじゃん?
ドラフト1位は間違いないと思う。
見ていて応援したくなる選手。
是非日ハムに!
でも本人は楽天に行きたいと思ってるのかな?

出典:ヤフコメ

怪我のないことを祈るわ!

プロで十分通用するというのが大方の見方で、プロで是非その姿を早く見たいというコメントが多いようです。
連投で、プロに行く前に潰れてしまうのではという心配が一番です。

まとめ

おそらく本人は今明日の準決勝のことしか頭になく、
世間がプロか進学かなど注目していることに関心はないと思えます。

夏の甲子園が終わってから、10月上旬までの1月余りの期間に、
以前から考えていたとおり進学するのか、プロ入りするに変心するかの運命の分かれ目になると思います。
変心の可能性は0ではないと思えます。

各球団のスカウトにとっても、気が気でない日々が続きそうです。

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