フィギュアスケート

ザギトワと紀平梨花はどっちが強い?「世界最高点はザギトワ、GP最高点は紀平!」

フィギュアスケート・グランプリ(GP)ファイナルが12月6日からカナダで始まります。男女シングルではGP6大会の獲得ポイントの上位各6人が頂点を競います。日本選手では「絶対王者」羽生結弦選手は残念ながらケガで欠場となりましたが、男子の宇野、女子の紀平、宮原、坂本各選手のメダルが期待されます。

中でも注目はシニアデビューでいきなりファイナル進出を果たした紀平梨花選手。16歳と同い年の平昌五輪女王ザギトワ選手(ロシア)との〝頂上決戦〟も予想されます。「紀平梨花vsザギトワ」はどっちの実力が上なのでしょうか。

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ザギトワと紀平梨花はどっちの最高得点が上?

国際スケート連盟(ISU)は、五輪が終了した昨季オフにフィギュアの国際採点基準などを大幅に変更。記録の連続性がリセットされ、昨季までの個人得点は「ヒストリック・レコード」となりました。つまり今季からの公式戦での得点が新しい記録となるわけです。

フィギュアの得点はISU公認大会のみが公式記録となります。では女子シングルでは今季これまでで、ザギトワ選手と紀平選手のどっちの点数が高いのでしょうか。11月末時点での世界最高得点は、ザギトワ選手がネーベルホルン杯で出した238.43点。2位は紀平梨花選手がNHK杯で記録した224.31点となっています。14点ほどザギトワ選手が高くなっていますね。

ただしGPシリーズ6戦だけをみると、紀平梨花選手のNHK杯での得点が全選手中最高点になっています。ザギトワ選手は出場2戦を優勝はしたものの、ジャンプが回転不足となったり着氷が乱れるなど好調な演技ではなく、GPシリーズでの最高点は222.95で、紀平選手をわずかに下回っています。

もっとも紀平梨花選手もGP最終戦ではいくつかミスがあり、ショート・フリーの合計が205点にとどまりました。いずれにしても、女子で200点を超えること自体非常に難易度が高いことですので、二人とも超ハイレベルな戦いをしているのは確か。GPファイナルでは、より完璧に近い演技をした方が優勝に近づくといえそうです。

ザギトワと紀平梨花はどっちの実力が上か?

ザギトワ選手と紀平梨花選手は、ズバリどっちの実力が上だといえるのでしょうか。フィギュアに詳しいファンなどによれば、ザギトワ選手はジャンプの美しさや質がよく、高いGOE(出来栄え点)を獲得できるほか、基礎点にボーナスが付く演技後半に高難度ジャンプをそろえるなど、高得点が狙える演技構成に強みがあるといいます。ミス率が低く確実性が高い演技も武器です。

一方の紀平選手は、女子では成功例が少ない3回転半(トリプルアクセル)ジャンプが得意。それだけではなく、全6種類の3回転ジャンプを高い質で跳ぶ技術も優れています。踏み切りエッジの間違いや、つま先で蹴るべきジャンプでエッジ全体を使ってしまう「フルブレード」といった、減点対象となる技術的な癖もないそうです。

練習では4回転ジャンプも成功するなど男子並みの技術を身につけつつある上、スピン、ステップといった表現力も十分。今はまだ、実績では世界女王ザギトワ選手には及びませんが、今後の成長を考えると紀平梨花選手は、ザギトワ選手と甲乙つけ難いライバルに十分なりそうです。

https://twitter.com/rika_kihira/status/1005782024387321857

https://www.instagram.com/p/BN2kWzvg4mZ/

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ザギトワと紀平梨花に関するネットの反応

紀平ちゃん、ザギトワちゃんのGPファイナル対決楽しみ。てか、日露完全対決w
2戦ともに200点を越えたのは紀平・ザギトワ・宮原・トゥクタミシェワ・三原選手だけ
紀平「昼寝」でザギトワ撃破だ!
紀平、調子良いからすんなり勝っちゃいそうだし、どんな演技を魅せてくれるか伸び盛りな分ワクワクする
ザギトワには女王の座を明け渡して欲しくない思いもある
紀平・坂本ちゃんとザギトワとリーザ様が同じ大会で競い合うってめっちゃ胸熱すぎてやばいな
打倒ザギトワ目指して、日本勢が表彰台独占できますように
ファイナル女子は日露3vs3対決で、16〜21歳までと歳が近い!
二人ともノーミスじゃないのよ、ジャンプ失敗とかしているのに220点越え…そこを誇張してくれ、凄いことだから
同い歳って…むしろザギトワ選手がまだ16歳なのに驚いた

出典:twitter

まとめ

同い年でもあり、これからも長く競い合いそうなザギトワ選手と紀平選手。ただ解説者などによれば、紀平選手の課題は試合でのミス率を減らすことだといいます。浜田コーチも「後は度胸。ちょっと気が弱い」と指摘しています。またザギトワ選手も、五輪後はジャンプの回転不足や細かなミスといった「らしくない」試合が増えている様子。今季フィギュアの最高峰である来春の世界選手権に向け、シーズン後半に二人がどれだけこうした課題をクリアできるかが注目されます。

まだまだ伸び盛りだね!

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